2010年02月25日

バンクーバーオリンピック女子フィギュアSP浅田真央2位

金メダルは浅田真央、キムヨナどちらに・・・?

フィギュアスケート女子は、ショートプログラム(SP)世界歴代最高の78.50点で首位に立った現世界女王の金妍児(韓国)と、4.72点差で続く2位の浅田真央(中京大)による金メダル争いが濃厚となった。

追う浅田はSPで成功させた大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を、フリーでは2度入れてくる見込み。二つとも決めれば追い付き、追い越せるのか、というと、そんなに単純ではない。金妍児もルッツ―トーループの連続3回転という難度の高いジャンプを持っているからだ。

フリーでは連続ジャンプ三つまでを含む最大7種類のジャンプを跳べる。2人の今季の代表的な構成を基にジャンプの基礎点を合計すると、浅田の45.7点に対し、金妍児は43.3点。ともにすべて成功させ、「GOE」と呼ばれるジャッジによる見栄え評価の加減点も同じだと仮定しても、ジャンプでは2.4点差しか縮まらない。

GOEに加え、芸術性などを評価する5項目からなる演技構成点では金妍児の方が高得点を得ているケースが多い。そうなると、浅田は完ぺきに演じた上で金妍児のミスが必要となる。






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浅田真央公式写真集『MAO』



posted by New's at 15:34| バンクーバーオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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